豚の霜降り肩肉の作業を開始します。

通称「とんとろ」とは、豚の肩肉とほほ肉です。当然1頭から2枚づつしか取れません。一般的に、肩肉の方に霜降りと言う状態があります。脂質はとても良く、湯洗で十分に落とすことができます。それだけ融点が低いことになります。

 

 

通常1cmもある脂を整形していきます。切れる包丁でなければ2分でリタイヤするほどに粘りがあります。

 

 

 

 

毎日10kgの肩肉を作業するわけですが、なれたもんで「KARA」を口ずさみながら包丁を滑らせます。でも最近は「少女時代」の比率が高いかな。脂は40%取り除きます。それでも30%前後が脂です。しんどくなったら「SEAMOシーモ」の【Continue】を歌います。

 

トリミング終了。

 

 

 

 

次はカットにはいります。

 

約5ミリの厚さにカットした肩肉ほほ肉を一口サイズにしています。もともと脂の多い肩肉・ほほ肉は良質ですが脂質の融点が低い為、満腹感を感じやすくなります。又、脂を落としながら焼くアミに対して、フライパンは脂っこくなりやすいのも問題の一つでもあります。そこで通常より約40%程の外側の脂をトリミングし、塩味にすることにより、飽きにくい香ばしい焼肉を食べることが可能になりました。

野菜は緑の香味野菜一品でどうでしょう。

 

これにてお終い。

 

前のお部屋に

戻りましょう→ ◎

 

コメント: 2
  • #2

    平尾まいこ (水曜日, 02 1月 2019 14:55)

    本日夕食、明日夕食で探しています。急ですがら4名で予約空きありますでしょうか。

  • #1

    岩沢 ナオミ (木曜日, 27 9月 2018 00:43)

    9月29日の19時頃に伺いたいと思っているのですが予約は可能でしょうか?
    15時頃阿寒湖を出て向かうので多少の遅れはあるかもしれません。